180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法 |

カリスマが教える偏差値29からでも180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法
松原 一樹
エール出版社 刊
発売日 2006-09-21
使えるの、ある, 2007/7/5
そもそも偏差値は共通のものではない。
だから29と言われてもそれはどこの偏差値か?と思う。
まったく勉強をやっていない人がこんな短期で上位校に受かるのは無理。
しかし!
だからと言って本書はダメとは言えない。
なぜならやはりそれはそれで「短期間」でいかに勉強を進められるか、つまり効率というものが書かれている。
そこは参考にしてほしい。
たとえ東大早慶でなくても、有力校を目指せると思う。
それは受験生にとってすごく大切なことです。
面白い観点です。, 2007/5/21
何度か友人に薦められてやっと読みました。
よく売れていることだけある内容です。
皆さん仰っているようにタイトルがややインパクトがあるので少し嫌煙していましたが、
読んでみると非常に論理的で分かりやすく大学受験の合格理論を説かれています。
経歴にある著者HPの無料レポートはこの本をベースにした深い内容で、読み応えもある内容。受験生だけでなく、指導する側(親の立場)からも有益なものでした。

商業主義か?, 2007/3/15
180日間では偏差値50からでも東大は無理だろう。
このタイトルもおそらく出版社の意向か・・・
それを差し引いてもこの評価は4つ☆
理由は理論に根拠があり実行しやすく書いてあること。
体系立てて書いてある点が良かった。
でも偏差値29から早稲田に合格するには方法論云々よりこの人の精神力だろう。。
著者の体験談は勇気をくれる
参考になります, 2007/3/15
私もタイトルからの期待では少し外れた気がします。
なので四つです。
勉強法の理論としてこれほど役に立つものはないし勇気が湧き出る本は無いから。
タイトルが過激じゃなければ5つ星でした。
大学受験のロジックは大人気のようですね・・定員枠に入れなかった。
名前変わってるし。

ちょっと期待はずれ。, 2007/3/13
論理的思考の仕方や合格体験記は良かったのだか、私としてはもっと具体的に東大・早慶大に合格できる方法を書いてほしかった。この本にかいてある内容だけでは180日間でそれらの大学に合格できないと思う。
そして、題名が過剰広告すぎる。こんなに大胆な題名をつけるのならば、もっと細かく書いて欲しい。
難関私大文系受験生をはじめ勉強・学習法初心者には○ 2007-08-05
本書は、著者自身の受験や学習指導体験を基に独自性も加えて効率的な学習・勉強法を提案している。
メインは学習・勉強の基礎力である論理的思考力や理解力等をつけるため現代文力の重要性に関する記述だ。
東大受験計画や提案参考書等の詰めの甘さに眉を顰めざるを得ない部分もあるが、効率的な学習・勉強法を模索している、特に難関私大文系受験生にとって、精神論も含めて一読の価値はあるのではないだろうか。
可能なら下見の上、購入の際は情報を取捨選択して活用されたし。
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Category : 大学受験