全解説頻出英文法・語法問題1000 |
全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)
桐原書店 刊
発売日 2005-10
語法問題の網羅性が高い。, 2005/12/14
少し古い英文法問題集とちがって、語法問題が多めに取り上げられているのが本書の特徴です。このことによって現在の大学入試の現状を忠実に反映しているとともに、TOEICパート5の対策にも補助的にですが使えます。解説は問題と別冊で見やすく充実しています。語法のみを扱ったいい問題集というのは意外に少ないので重宝します。
よいよい, 2005/11/9
英文法が網羅できる。よってすばらしい。
ちょっと難しいので、最初にやるのはお勧めしない
良問せいぞろい, 2007/2/3
素晴らしい本です。項目別に問題を演習することができます!新しくなって整序と正誤までついてさらにポイントが高くなりました。
これをマスターすればほとんどの問題に対応できます。大量演習したい方にオススメです☆★
全解説頻出英文法・語法問題1000, 2007/1/28
レビューを書いているひとは相当レベルの高い人たちであろう。しかしこの本はひどい。なぜなら解説が最低である。答えしか解説がかいていない。疑問が残る。予備校生が「問題数をこなすためだけにある」という感じの問題集。実際出来る人はあまり解説を読まないだろうし、間違ってもそれは、もう「どちらか」迷った時のみだけであろう。この本をやれば何処の入試も怖くなうだろう。
大学受験の文法は、これ一冊で良いかと(’-`), 2007/1/16
全体的に見て、大学受験の全ての文法を網羅しているように思えました。
余りにも問題が多いため、時には息切れなどを起こすかもしれませんが、
文法問題を全て克服したいのなら、これ一冊で良いかと思います(’-`)。
【使い方】
(1)学校の復習用教材として使えること。現在完了形が学校で習ったなら、この問題集でどれだけ自分が理解しているかなど復習用教材に使えます。もしくは、学校側が生徒への問題集などに最適かと思います。文法を生徒に理解させたいのなら、この問題集を使った方が良いかと思います。
(2)貴方が授業で文法が全て終了させた場合、これを1ページずつ解いていき、答え合わせをするという方法で。自分の理解を深めるために解説書を読んで、最後まで解き終えたら、また何度も解いていくという繰り返し作業を受験までに続けたほうが良いかもしれませんね。自分が8割がた問題を解けるようになれば、卒業をしても構いませんが、日本の授業では、SPEAKINGやWRITINGといった作業や授業形態が無いため忘れやすいかもしれないので、受験が迫るまで問題を解くこと・問題集のMASTERをお勧めします(’-`)。
【お勧めしたくない人】
授業で習っていないところなど、英語に関して初心の方は、この本に手を出さないほうが良いです。あまりにも、初心者には問題が難しすぎますし、引っ掛け問題が沢山あるためです。多分、英語の上級者でさえ、ところどころ間違える可能性がある問題がありますから。
【その他の英語文法推薦問題集】
ハイクラス英文法 受験研究者(解説が少ないのが難点ですが・・・)
ロイヤル英文法問題集 旺文社
文法・語法はこの一冊で十分!, 2006/9/2
文法語法の分野では入試対策として十分な一冊です。
ある程度文法を理解してきたらこの本をやってみてください。
問題数は1000問ちょっとなので少し多いですが、一日100問ずつやれば十日間で終わります、でも1日100問はきついし時間がかかるので、早い時期に一周しといて下さい。そうすれば2周目からは早く終わりますし、この問題集をやるぐらい実力のある人なら、簡単すぎて必要ない問題もあります。
そういう問題は1周目の時にチェックを付けて省いておけば2周目からは尚更早く終わります。
ただ、文法語法が全然わからない人がこれ一冊だけで理解しようとするとすごく時間がかかると思うので、まずは講義形式の参考書や、学校で渡されたネクステージなどのもう少し簡単な問題集をして下さい。そのレベルに到達してないならこの本を無理してやる必要はありません。
センター程度ならこれで完璧, 2006/7/11
受験生にとって時間はお金より大事なものかどうかはその人しだいですがとにかく大事なものです。
そうした時、いちいち文法書を読むのはかなり時間もかかりますし覚えることも多く大変なはずです。
そこで、この問題集ですがこれは問題がありそれらすべてが一問一答スタイルなのでひとつを文法を学ぶのに一問解けばいいのです。
センターから中堅私大レベルならこれ一冊で文法は完璧なはずです。
文法対策は最短ルートで, 2006/7/7
じっくり厚い文法書を読むのも良い勉強になりますが、時間の無い受験生にとっては問題を解きながら学んでいく本書のスタイルが最適だと思います。タイトル通り頻出問題を網羅し、一切手抜きの無い解説で構成されているので、学習者は迷うことなく先へ進めます。トップ層はもはや文法問題で差がつく状況に無いので、頻出問題は絶対に落とせません。そして若干ながら差をつけやすい語法問題を大量に演習して本番に備えてください。本書とファイナル問題集だけで十分でしょう。(本書が難しいと感じる方は標準の方をオススメします)。
長文記述対策や英作文対策にたっぷり時間をかけられるように、文法語法はとにかく早めに終わらせた方がいいですよ。
基礎から応用まで対応できる良書, 2006/4/26
この本は問題ばかりで少し取り掛かりにくいところもありますが、解説がものすごく丁寧で分かりやすいのでとても勉強になります。
しかも、基礎から応用までしっかりカバーしてあるのでこの本一冊で文法・語法は完璧です。苦手な人でもしっかり勉強すれば必ず文法・語法は得意になると思います。
スピード実力養成, 2006/3/6
頻出の英文法・語法問題を大量に並べた参考書。
2冊に分かれるようにできており、薄い問題編冊子と厚い解説編冊子の2部構成になっているので横に並べて使用できる。
問題は客観式の4択問題が中心で、横に回答編を並べてスピード学習が可能。
解説も詳しく、「なんでそうなるの?」といった疑問を残さずにどんどん先へ進んでいけるはずだ。
また増補改訂版では新たに正誤指摘問題、整序問題を追加。
4択問題も66題追加で1066題になっている。
実際にやってみての実感したが他の問題をやっていて「あっ、あれやった!」と思う機会は予想以上に多かった。
また逆に今までうやむやになっていた文法の「なんでそうなるの?」という疑問点が細かい解説を読んでいくつも氷解した。
昔、バリバリの予備校教師で、現在は進学校で最上位クラスを担当する英語担任にすすめられてやったのだが、やはり第一線で活躍している人の話は聞いておくものだと思わされた一冊。
良い, 2006/2/24
NEXTSTAGEをやっていたが少し不安があったのでスーパーゼミシリーズに切り替えた。良書だった。
センターの文法語法で不明な出題があったらどうしようと不安だったがすべてこの1000題の知識で対応できる出題であった。
過去の出題でもセンターならこの1000題ですべて対処できるようになっている。同シリーズのイディオムでも同じことが言える。また解説の例文で訳も出来るようにしておくことをお勧めする。すると長文読解のさまざまな部分で役に立ちますよ。
英文法・語法固めにオススメ 2007-05-23
この参考書は問題数も多く、やりごたえのある一冊。また多くの受験生が苦手とする正誤問題や整序問題も充実しています。
解説もネクストステージより詳しくしてあります。ただ問題のレベルは結構高めなので、英文法を苦手としている人には向いていないかも知れませんが、同じ桐原書店から発売されている『総合英語フォレスト』と併用して使うとよいと思います。これ二つを完璧に理解し、解答出来れば英文法・語法は心配ないでしょう。
・ [PR]生活習慣病の予防・対策